zf1.6でfirephpに対応します。

Firebug へのログ出力のために Zend_Log_Writer_Firebug コンポーネントを提供しています。通信プロトコルは HTTP リクエストヘッダとレスポンスヘッダを使用し、 これによってサーバとクライアントコンポーネントの間の通信を行っています。 ページのコンテンツに何も手を加えなくても、 スクリプト実行時に生成したさまざまなデータをブラウザ側で記録できるのです。 この方式なら、AJAX リクエストのようにクリーンな JSON および XML レスポンスを要求するリクエストのデバッグも行えます。

firefox3 + firephp最新版推奨。

たぶん今現在(2008/08/31)、firephpの "Next Release Preview" ってやつでしか動かない。
http://www.firephp.org/
"Firefox Extension 0.1.1.2 (Aug 25, 2008) "

エラーが出たらたぶんzfのせいじゃなくて firephp のバージョンアップのせいだとおもわれ

firephpに色々流せるみたいだけど一番気になるのは、Zend_Db_Profiler_Firebug。
firebugのコンソールに発行したSQLを全部表示できます。

設定はFrontControllerでやってしまうのが手っ取り早い。

 
$profiler = new Zend_Db_Profiler_Firebug('All DB Queries');
$profiler->setEnabled(true);
$db->setProfiler($profiler);
 
$front = Zend_Controller_Front::getInstance();
$front->registerPlugin(Zend_Wildfire_Channel_HttpHeaders::getInstance());
 

こうすると、

firebugのコンソールにこんなのが表示されます。

Zend_Db_Profiler_Firebug

あー便利。