iPhoneのオフライン環境でSafari (base64)

地下鉄とかに乗ってると3Gでも圏外になっちゃうし、PDFにして転送する方法もあるっぽいけどやっぱり面倒なので
base64エンコードしちゃえばいいらしい。

で、作った。

base64 encoder for iPhone

ブックマークレットをブックマークしてから about: の部分を消す必要があります。
ブックマークの編集画面に行って、URLにフォーカスを当てて長押ししてると虫眼鏡モードぽいのになるので適当に消してください。

エンコードは自動でデフォルトで auto になってますが、失敗するようなら適当なものを指定してください。

UserAgentのiPhone をチェックすると
Mozilla/5.0 (iPhone; U; CPU like Mac OS X; en) AppleWebKit/420+ (KHTML,like Gecko) Version/3.0 Mobile/1A543a Safari/419.3
を指定します。

Open New Window をチェックするとエンコード結果のURLを別ウインドウで開きます。
リンク先をブックマークするなりご自由に。

デザインとか崩れるサイトもありますが一応読めます。

あとfirefoxではエンコード先のURL開かない方がいいです。下手すると落ちます。safari推奨。iphoneはsafariしか乗ってないけど。

これで電車でdjangobookが読めるw

( ゚∀゚)o彡° Python! Python! easy_install! MacPorts!

zf-users.jp の記事は週末にやることにしたので、python!

Leopardには最初からpython入ってるけど、MacPortsで入れたやつが使いたかったからこっちを使う。

とりあえず最初から入ってるやつは名前変えて置いておく。

sudo mv /usr/bin/python /usr/bin/python-leopard

でPortsからインストール。

sudo port install python25
sudo ln -s /opt/local/bin/python2.5 /usr/bin/python

PHPのPEARみたいなやつらしいeasy_install をインストールする。これまたLeopardには最初から入ってるけどこれも自分で入れたやつを使う。

curl -O http://peak.telecommunity.com/dist/ez_setup.py
python ez_setup.py

ここで1時間ハマッタああああ

Traceback (most recent call last):
File "ez_setup.py", line 267, in
main(sys.argv[1:])
File "ez_setup.py", line 198, in main
egg = download_setuptools(version, delay=0)
File "ez_setup.py", line 120, in download_setuptools
import urllib2, shutil
File "/opt/local/lib/python2.5/urllib2.py", line 91, in

import hashlib
File "/opt/local/lib/python2.5/hashlib.py", line 133, in

md5 = __get_builtin_constructor('md5')
File "/opt/local/lib/python2.5/hashlib.py", line 60, in __get_builtin_constructor
import _md5
ImportError: No module named _md5

md5もeasy_installで入れると思ってたからどうすりゃいいんだーって思った。
まぁ普通に考えるとeasy_installじゃないわな。

sudo port install py25-hashlib

でまた python ez_setup.py やったらまたエラーあああ

Traceback (most recent call last):
File "ez_setup.py", line 267, in
main(sys.argv[1:])
File "ez_setup.py", line 200, in main
from setuptools.command.easy_install import main
zipimport.ZipImportError: can't decompress data; zlib not available

zlib がないから不満らしい。

sudo port install py25-zlib

どうだ。

sudo python ez_setup.py

Downloading http://pypi.python.org/packages/2.5/s/setuptools/setuptools-0.6c8-py2.5.egg
Processing setuptools-0.6c8-py2.5.egg
Copying setuptools-0.6c8-py2.5.egg to /opt/local/lib/python2.5/site-packages
Adding setuptools 0.6c8 to easy-install.pth file
Installing easy_install script to /opt/local/bin
Installing easy_install-2.5 script to /opt/local/bin

Installed /opt/local/lib/python2.5/site-packages/setuptools-0.6c8-py2.5.egg
Processing dependencies for setuptools==0.6c8
Finished processing dependencies for setuptools==0.6c8

ふぅ。

ついでに

sudo port install py25-readline

これも。

待ちわびた。Mac用Subversionクライアント、Versions.app

長かったw

超長かった。このソフトの存在を知ったのが去年の9月。それ以上前からあったのかもしれない。

Mac用のSubversionクライアントってコレっていうのがないよねぇ。

svnXはなんか微妙だし、JAVAで作られたものもあるけど、おれはCocoaなやつが使いたいんだ!
そう思いながら待つこと9ヶ月。

やっときたベータ版リリースを知らせるメール。
やってた作業なんか全部放棄で、即ダウンロード。

早速起動。


フゥフゥフゥ


タイムラインもヒャー


Diffってチュドーン

もちろんまだベータなので、不満もある。

svn:ignoreを設定できなかったり(たぶん)できた、Diff用のアプリケーションがFileMergeから変更できなかったりと少々物足りない感じもするが、svnXに比べると随分使いやすい。

使用期限があるみたいで、恐らく正式にリリースされた際にはシェアウェアになると思う。

それでも自分は買うだろう。

http://www.versionsapp.com/

ApacheのDescriptionとかを表示する

LinuxだとApache入れたときには普通に表示されてたと思うけど、MacPortsで入れたApacheはファイル名だけしか表示されてなくてこんな状態になってた。

Apache

Linuxだと更新時間とか表示されてたじゃん!なんでおまえ真っ白なんだよ!ってずっと思ってた。
で、会社の人に聞いたらやり方わかった。

/opt/local/apache2/conf/httpd.conf

このhttpd.confの440行目ぐらいにある

#Include conf/extra/httpd-autoindex.conf

これのコメントアウトを外して、autoindexを有効にすればいい。で、apache再起動すると・・・

apache

ktkr!!

autoindexでちょっと遊べるみたいだけど、眠いからまた今度書く。

Mac使ってるのにTextMate使ってないとかどんだけ

だよ。

TextMate使いたくて、関西から東京にインターンシップで来てたときMac買ったらその後生活費がやゔぁくて帰りの新幹線代もやゔぁくなって家に帰ったときには財布の中200円しかなかったぐらいスゴイTextMateを使ってみようぜという。

でっていう。

とりあえず入れとけよ的なプラグインな奴ら。

emacsとかvimとかもいいけどTextMateもイイヨイイヨ。eclipseでもいいけどTextMateもイイヨイイヨ。

GetBundle

普通はBundleをインストールするときはターミナルからコマンド打ってSubversionで入れないといけない。
でもコイツを入れると選んでクリックするだけでインストールできてしまうという太郎。

JavaScript Tools

これいれるとJavaScriptモードのときに、「Run JavaScript」とか「JavaScript Lint」とか「Formatting」、「Compression」とか色々便利っぽいことができるようになる。

こいつはGetBundleからはインストールできないので↓からzip落とすかSubversionで。

http://andrewdupont.net/2006/10/01/javascript-tools-textmate-bundle/

SVNMate

TextMateがSubversionクライアントになるという。
WindowsのTortoiseSVNみたいに状態をアイコンで表示してくれる。


TextMate HTML Bundle

TextMate標準でHTMLのBundleは入ってるけどこれ入れるともっと便利にナルヨ。



Firebug bundle for TextMate

Firebugでゴニョゴニョしたいけど、なんて書けばいいか忘れたときに。



他にもいっぱいBundleあるよ。GetBundleインストールしたら覗いてみるといいよ。
TextMateからSQLも流せるし。

このへんもね。
http://bundleforge.com/
http://bundleforge.com/browse

つづく。かどうかは不明。