待ちわびた。Mac用Subversionクライアント、Versions.app

長かったw

超長かった。このソフトの存在を知ったのが去年の9月。それ以上前からあったのかもしれない。

Mac用のSubversionクライアントってコレっていうのがないよねぇ。

svnXはなんか微妙だし、JAVAで作られたものもあるけど、おれはCocoaなやつが使いたいんだ!
そう思いながら待つこと9ヶ月。

やっときたベータ版リリースを知らせるメール。
やってた作業なんか全部放棄で、即ダウンロード。

早速起動。


フゥフゥフゥ


タイムラインもヒャー


Diffってチュドーン

もちろんまだベータなので、不満もある。

svn:ignoreを設定できなかったり(たぶん)できた、Diff用のアプリケーションがFileMergeから変更できなかったりと少々物足りない感じもするが、svnXに比べると随分使いやすい。

使用期限があるみたいで、恐らく正式にリリースされた際にはシェアウェアになると思う。

それでも自分は買うだろう。

http://www.versionsapp.com/

XML二日目

  • 属性を複数個もつ要素を生成する場合は、<xsl:attribute>要素を複数個記述することが出来る
  • テンプレートの呼び出し元と呼び出し先は必ずしも1対1であるとは限らない
  • XSLTで連番を振るためには<xsl:number>要素を使う
  • 単純な分岐を実現する場合は、<xsl:if>要素を使います。
  • 桁区切り文字の付加など、数値データを加工する場合にはformat-number関数を使う。format-number関数はxPath関数のひとつ
  • 文中にリンク文字列を生成する場合、<a>タグを生成するテンプレートと平のテキストをそのまま出力するテンプレートと、2つのテンプレートを記述する

ゴールデンウィークなのでXML勉強する

10日でおぼえるXML入門て本借りてきたので9連休中にやってみる。

一日目

  • XSLTスタイルシートのルート要素は、<xsl:stylesheet>要素
  • xmlns属性として、"http://www.w3.org/1999/XSL/Transform"を指定する
  • XSLTの出力形式を宣言するには、<&xsl:outputgt;要素を使う
  • 静的なテキストを表示するには、<xsl:text>要素を使う
  • 属性やテキストを表示するには、<xsl:value-of>要素を使う
  • 属性名を指定する場合は、属性名の頭に「@」を使う
  • XSLTスタイルシート内にいはいくつでもテンプレートを含めることが出来る
  • テンプレート内にテンプレートを記述することは出来ないが、あるテンプレートからほかのテンプレートを呼び出すことは出来る(<xsl:apply-templates>要素)
  • 表やリストのような繰り返し項目を出力する場合は<xsl:for-each>要素を使う
  • <xsl:template>要素、<xsl:for-each>要素などの配下では、カレントノードが移動する
  • <xsl:for-each>要素による出力順を制御するには、<xsl:sort>要素を使う
  • XSLTはXML文書をHTMLに変換するだけ。細かいレイアウトを指定したい場合には、CSSを併せて使うことが出来る
  • <xsl:sort:>要素のdata-type属性をnumberと指定することで、数値データのソート処理を行うことが出来る
  • リンクを生成したい場合には、<xsl:element>要素、<xsl:attribute>要素によってHTMLタグの<a>タグを出力する
  • XSLTは繰り返し処理の他に条件分岐の機能を持つ。多岐の条件分岐には<xsl:choose>要素を使う
  • XSLTスタイルシートもまたXML文書。XSLTスタイルシートと作ったときは、XML構文に従ったかどうかもう一度見直す