XML二日目

  • 属性を複数個もつ要素を生成する場合は、<xsl:attribute>要素を複数個記述することが出来る
  • テンプレートの呼び出し元と呼び出し先は必ずしも1対1であるとは限らない
  • XSLTで連番を振るためには<xsl:number>要素を使う
  • 単純な分岐を実現する場合は、<xsl:if>要素を使います。
  • 桁区切り文字の付加など、数値データを加工する場合にはformat-number関数を使う。format-number関数はxPath関数のひとつ
  • 文中にリンク文字列を生成する場合、<a>タグを生成するテンプレートと平のテキストをそのまま出力するテンプレートと、2つのテンプレートを記述する

ゴールデンウィークなのでXML勉強する

10日でおぼえるXML入門て本借りてきたので9連休中にやってみる。

一日目

  • XSLTスタイルシートのルート要素は、<xsl:stylesheet>要素
  • xmlns属性として、"http://www.w3.org/1999/XSL/Transform"を指定する
  • XSLTの出力形式を宣言するには、<&xsl:outputgt;要素を使う
  • 静的なテキストを表示するには、<xsl:text>要素を使う
  • 属性やテキストを表示するには、<xsl:value-of>要素を使う
  • 属性名を指定する場合は、属性名の頭に「@」を使う
  • XSLTスタイルシート内にいはいくつでもテンプレートを含めることが出来る
  • テンプレート内にテンプレートを記述することは出来ないが、あるテンプレートからほかのテンプレートを呼び出すことは出来る(<xsl:apply-templates>要素)
  • 表やリストのような繰り返し項目を出力する場合は<xsl:for-each>要素を使う
  • <xsl:template>要素、<xsl:for-each>要素などの配下では、カレントノードが移動する
  • <xsl:for-each>要素による出力順を制御するには、<xsl:sort>要素を使う
  • XSLTはXML文書をHTMLに変換するだけ。細かいレイアウトを指定したい場合には、CSSを併せて使うことが出来る
  • <xsl:sort:>要素のdata-type属性をnumberと指定することで、数値データのソート処理を行うことが出来る
  • リンクを生成したい場合には、<xsl:element>要素、<xsl:attribute>要素によってHTMLタグの<a>タグを出力する
  • XSLTは繰り返し処理の他に条件分岐の機能を持つ。多岐の条件分岐には<xsl:choose>要素を使う
  • XSLTスタイルシートもまたXML文書。XSLTスタイルシートと作ったときは、XML構文に従ったかどうかもう一度見直す

Ubuntuのフォントをちょっとだけクッキリさせるfor Feisty

for Edgy

sources.listに追加するのを下記に書き換えればできたみたい。

deb http://www.telemail.fi/mlind/ubuntu feisty fonts
deb-src http://www.telemail.fi/mlind/ubuntu feisty fonts

Ubuntu Forums
http://ubuntuforums.org/showpost.php?p=2046513&postcount=1

Ubuntu 7.04 Feistyにアップグレードで色々設定とか

アップグレードしようと思ったけどなんかエラー出たので新規インストール。
イメージファイルはbittorrent使ったら30分弱でダウンロードできた(日本語ローカライズ版)。

インストール画面でのパーティション区切るとこはEdgyのほうがわかりやすかった気がする。
Edgyで使っていたGnomeのテーマが何個か無くなった(?)。

あと、勝手にコーデックとかをインストールしてくれるようになった。
Stage6とかで拾ってきた拡張子.divxのようなファイルもプレーヤーで開くと
「search for suitable codec?」と聞いてきて自動でインストールしてくれる。
これは便利。

Edgyのときにやったフォントをくっきりさせるやつがうまくいかない。
パッケージのダウンロードが403エラーが出る。後でもう1回試す。

以下設定

sudo apt-get update
//Skypeをインストール
gksudo gedit /etc/apt/sources.list
////ファイルの最後に以下の行を加える
## Repository for Skype
deb http://download.skype.com/linux/repos/debian/ stable non-free
sudo apt-get update
sudo apt-get install skype

//日本語版セットアップヘルパで
flashplugin_nonfree
sun-java5-plugin
abobereader-jpn
abobereader-jpn-ipamonafont
lha-sjis
jd
ubuntu-restricted-extras
// emacs-env-ja Emacs日本語環境(Feistyで初めて?)

//ApacheとPHPをインストール
sudo apt-get install libapache2-mod-php5
//MySQLとphpMyAdminをインストール
sudo apt-get install libapache2-mod-auth-mysql
sudo apt-get install php5-mysql
sudo apt-get install mysql-server
sudo apt-get install phpmyadmin
////////Apache再起動
sudo /etc/init.d/apache2 restart

//Vim
sudo apt-get install vim-full

vlc
mimms

Vimの文字化け

LinuxのVimは普通に問題なく動いていたけど、WindowsのVimがBOM無しの文字コードUTF-8ファイルを読み込むといつも文字化けしていた。

ずんWiki」にあった文字コードの自動認識というのをvimrcに書いたけど、まだ化ける。

そもそも何の文字コードとして誤認識されているか調べてないけど、全角文字の入っていない「Shift_JISファイル」と「BOM無しUTF-8ファイル」の中身は全く同じになるので、区別するのが不可能らしい。

これが直接の原因かどうかはわからないけど、何か関係してそう。

で、結果だけいうと「iconv.dll」をVimのホームディレクトリ(?) ($VIM/) に置くと簡単に直った。

アホみたい。